声が世界を抱きしめます : 谷川俊太郎 詩・音楽・合唱を語る
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声が世界を抱きしめます : 谷川俊太郎 詩・音楽・合唱を語る
東京学芸大学出版会, 2018.12
- タイトル読み
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コエ ガ セカイ オ ダキシメマス : タニカワ シュンタロウ シ オンガク ガッショウ オ カタル
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注記
二〇一七年十二月五日に東京学芸大学芸術館学芸の森ホールで開催された合唱講座の記録(第I・II楽章)と、二〇一八年四月二十三日に谷川俊太郎氏の自宅で行われたインタビュー(第III~V楽章)から構成
参考文献: p221-222
内容説明・目次
内容説明
詩と音楽との親密で深遠な関係から、合唱、声、朗読、芸術、教育まで縦横に語り合い、歌の魅力と創造の源泉に迫る、詩人と音楽家の優雅で奥深いアンサンブル。
目次
- 第1楽章 詩は音楽にあこがれる—合唱講座第一部(それはすでに言葉ではない—詩が音楽になること;音楽がまず僕の一番の基本にあります—音楽との出会い ほか)
- 第2楽章 詩と音楽が生まれるところ—合唱講座第二部(わたしにはみえないものをてんしがみてくれる—芸術の根源にあるもの;そんな世界を私は信じる—合唱の声とドラマ ほか)
- 第3楽章 いつまでも終わらない歌が—合唱講座の作品を振り返って(サッカーによせて;ひみつ ほか)
- 第4楽章 目の前の誰かに手渡すように—声・朗読・合唱(合唱と声;朗読と声 ほか)
- 第5楽章 意味ではなく存在に迫るもの—詩・音楽・芸術(谷川作品の音楽性;芸術としての詩と音楽 ほか)
- アンコール 谷川俊太郎への33の質問
「BOOKデータベース」 より

