仏教抹殺 : なぜ明治維新は寺院を破壊したのか

書誌事項

仏教抹殺 : なぜ明治維新は寺院を破壊したのか

鵜飼秀徳著

(文春新書, 1198)

文藝春秋, 2018.12

タイトル読み

ブッキョウ マッサツ : ナゼ メイジ イシン ワ ジイン オ ハカイ シタ ノカ

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注記

参考・引用文献: p247-251

内容説明・目次

内容説明

明治百五十年でも語られない闇の部分、それが廃仏毀釈だ。神社と寺院を分離する政策が、なぜ史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか?日本各地に足を運び、埋もれた歴史を掘り起こす近代史ルポルタージュ。

目次

  • 第1章 廃仏毀釈のはじまり—比叡山、水戸
  • 第2章 維新リーダー藩の明暗—薩摩、長州
  • 第3章 忖度による廃仏—宮崎
  • 第4章 新政府への必死のアピール—松本、苗木
  • 第5章 閉鎖された島での狂乱—隠岐、佐渡
  • 第6章 伊勢神宮と仏教の関係—伊勢
  • 第7章 新首都の神仏分離—東京
  • 第8章 破壊された古都—奈良、京都

「BOOKデータベース」 より

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