仏教抹殺 : なぜ明治維新は寺院を破壊したのか
著者
書誌事項
仏教抹殺 : なぜ明治維新は寺院を破壊したのか
(文春新書, 1198)
文藝春秋, 2018.12
- タイトル読み
-
ブッキョウ マッサツ : ナゼ メイジ イシン ワ ジイン オ ハカイ シタ ノカ
大学図書館所蔵 件 / 全103件
-
182.1/U/S 377531900021032,
182.1/U/S 377541900021199, 182.1/U/S 377551900021202, 182.1/U/S 377561900021210, 182.1/U/S 377571900021229, 182.1/U/S 377581900021237, 182.1/U/S 377591900021245, 182.1/U/S 377601900021253 -
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考・引用文献: p247-251
内容説明・目次
内容説明
明治百五十年でも語られない闇の部分、それが廃仏毀釈だ。神社と寺院を分離する政策が、なぜ史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか?日本各地に足を運び、埋もれた歴史を掘り起こす近代史ルポルタージュ。
目次
- 第1章 廃仏毀釈のはじまり—比叡山、水戸
- 第2章 維新リーダー藩の明暗—薩摩、長州
- 第3章 忖度による廃仏—宮崎
- 第4章 新政府への必死のアピール—松本、苗木
- 第5章 閉鎖された島での狂乱—隠岐、佐渡
- 第6章 伊勢神宮と仏教の関係—伊勢
- 第7章 新首都の神仏分離—東京
- 第8章 破壊された古都—奈良、京都
「BOOKデータベース」 より
