特集〈環境社会学と「社会運動」研究の接点--いま環境運動研究が問うべきこと--〉
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特集〈環境社会学と「社会運動」研究の接点--いま環境運動研究が問うべきこと--〉
(環境社会学研究 / 環境社会学会編集委員会編集, 第24号)
環境社会学会 , 有斐閣 (発売), 2018.12
- タイトル別名
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特集環境社会学と社会運動研究の接点いま環境運動研究が問うべきこと
- タイトル読み
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トクシュウ カンキョウ シャカイガク ト シャカイ ウンドウ ケンキュウ ノ セッテン イマ カンキョウ ウンドウ ケンキュウ ガ トウベキ コト
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注記
タイトルは表紙による
文献: 各論末
内容説明・目次
目次
- 特集 環境社会学と「社会運動」研究の接点—いま環境運動研究が問うべきこと(特集のことば;環境社会学と「社会運動」研究の接点—いま環境運動研究が問うべきこと;エコロジー運動、環境運動、環境正義運動—新しい社会運動としての環境運動の制度化と脱制度化 ほか)
- 論文(原発被災地で“住民になる”論理—なぜ農地への働きかけは事故以前と同じ周期リズムで続けるのか;生活の継続にむけた労働集約型農業—スリランカのマワタウェワ村における労働交換の事例;マレーシアにおけるコミュニティ主導のウミガメ保護プロジェクトと漁民の意識—プロジェクトの不活性化を招く自然保護団体と漁民の齟齬に着目して ほか)
- 書評論文および書評リプライ(支配システムの変革はいかにして可能か—金太宇著『中国ごみ問題の環境社会学—“政策の論理”と“生活の論理”の拮抗』を読む;中国社会の「公共性」と政策・生活の論理の接合—湯浅氏の書評に応えて;原発事故被害の深度と「再生」—除本理史著『公害から福島を考える』を読む ほか)
- レターズ(環境社会学はいかに原発事故に向き合うか)
「BOOKデータベース」 より
