忘れられ失われた奇妙な色を追って : 色のロストワールドに分け入る楽しみ
著者
書誌事項
忘れられ失われた奇妙な色を追って : 色のロストワールドに分け入る楽しみ
青娥書房, 2018.11
- 1
- タイトル別名
-
奇妙な名前の色たち
- タイトル読み
-
ワスレラレ ウシナワレタ キミョウナ イロ オ オッテ : イロ ノ ロスト ワールド ニ ワケイル タノシミ
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注記
「奇妙な名前の色たち」 (2001年刊) の改題改訂、分冊
内容説明・目次
内容説明
色のロストワールドへようこそ!そこには人類の知恵と諧謔と文化の宝庫!忘れられ失われた奇妙な色たちにはどんな物語があったのか。昔の人の連想や発想や語感、それぞれの時代の流行、趣味、趣向などから生まれた奇妙な色名は、今時の人間にはなかなか理解できないものであるが、知れば知るほど不思議な魅力があふれ出てきて、当時の創作者の想像力におそれいるばかりである。
目次
- あいすみちゃ(藍墨茶)
- いわぬいろ(謂はぬ色)
- うつぶしいろ(空五倍子色)
- おもいのいろ(思ひの色)
- かめのぞき(瓶覗)
- きくじん(麹塵)
- けんぽういろ(憲法色・憲房色)
- こびちゃ(媚茶)
- サムライ(Samurai)
- しごくいろ(至極色)
- しろころし(白殺し)
- すねず・すねずみ(素鼠)
- せんさいちゃ(千歳茶)
- そがいろ(承和色)
- だあか(駄赤)
- たんばいろ(胆礬色)
- ちぐさいろ(千種色・千草色)
- とかげいろ(蜥蜴色)
- とまりこん(留紺)
- にこみいろ(煮込色)
- にせむらさき(似紫)
- ぬればいろ(濡羽色)
- ねりいろ(練色)
「BOOKデータベース」 より