北条氏康の家臣団 : 戦国「関東王国」を支えた一門・家老たち
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北条氏康の家臣団 : 戦国「関東王国」を支えた一門・家老たち
(歴史新書y, 081)
洋泉社, 2018.12
- タイトル別名
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北条氏康の家臣団 : 戦国「関東王国」を支えた一門家老たち
北条氏康の家臣団 : 戦国関東王国を支えた一門家老たち
- タイトル読み
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ホウジョウ ウジヤス ノ カシンダン : センゴク カントウ オウコク オ ササエタ イチモン カロウタチ
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注記
戦国大名の戦争と統治において多くの役割を担った一門衆・家老衆は、いかに機能していたのか? 豊富な史料が残る北条氏康の家臣団の事例から、戦国大名の執行部人事がどのように行われていたのかを明らかにする。
主要参考文献: p236-239
内容説明・目次
内容説明
当主の分身として、ときにその役割を代行する“一門衆”、家臣や領民支配の執行にあたる“家老衆”。彼らの存在なくして、戦争(軍事)も統治(行政)も成り立たない。どのような家が、各々何の役割を担っていたのか?他の戦国大名家では決してみることのできない家臣団組織の全容を、史料が豊富に残る北条氏康の家臣団を素材に解き明かす!
目次
- 第1章 父氏綱から引き継いだ遺産(氏綱の遺言;書き置きの内容 ほか)
- 第2章 両上杉家の打倒と北関東への進出(軍事行動の再開;駿河河東からの撤退 ほか)
- 第3章 世代交代の始まり(すすむ家老の世代交代;相次ぐ家老の代替わり ほか)
- 第4章 氏政兄弟衆の台頭(氏政に家督を譲る;北条三郎(宝泉寺殿)の死去 ほか)
- 第5章 武田信玄との抗争と越相同盟(駿河への出陣;駿河における防衛体制 ほか)
「BOOKデータベース」 より