志ん生の食卓
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書誌事項
志ん生の食卓
(新潮文庫, 11055,
新潮社, 2019.1
- タイトル読み
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シンショウ ノ ショクタク
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内容説明・目次
内容説明
古今亭志ん生—破天荒な生き方と天衣無縫な芸が今なお愛され続ける“昭和の名人”。酒の逸話は数知れず。酔っぱらって高座にあがり、そのまま寝てしまったこともある。ずっとそばにいた愛娘が語る“お父さん”の食にまつわる思い出。納豆、お豆腐、マグロにお蕎麦。親子丼に桜鍋。最後の会話はやっぱりお酒のことだった…。江戸のにおいと、ふだん着でくつろぐ“落語の神様”がいる風景。
目次
- お父さん好みの食べもの(一番好きだったのは納豆;出ない日はなかったひと品;魚といえば一も二もなく…;志ん生特製ちらし寿司;菊正をこよなく愛した;最後の食事)
- 外で好んで食べたもの(締めにはお酒をかけて…;高座での居眠りと『多古久』;『みの家』の桜鍋と羽子板;たぐるのが江戸っ子)
- 家族の食事(お母さんの子どもへの愛情;うちの朝の定番は;お昼は簡単に;ニンニクと飴玉;晩のごはん;行事のときには;すいとんと戦争;私の得意料理)
「BOOKデータベース」 より
