知的障害のある人たちと「ことば」 : 「わかりやすさ」と情報保障・合理的配慮

書誌事項

知的障害のある人たちと「ことば」 : 「わかりやすさ」と情報保障・合理的配慮

打浪文子著

生活書院, 2018.11

タイトル別名

知的障害のある人たちとことば : わかりやすさと情報保障合理的配慮

タイトル読み

チテキ ショウガイ ノ アル ヒトタチ ト 「コトバ」 : 「ワカリヤスサ」ト ジョウホウ ホショウ・ゴウリテキ ハイリョ

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注記

参考文献: p140-154

内容説明・目次

内容説明

「ことばができる」ことに価値があるという文化や社会的風潮に対し問いを投げかけ、社会全体で共有できる「わかりやすさ」の必要性を明らかにすることを通じて、知的障害のある人たちの多様な表現と共にあることのできる社会のあり方を考える!

目次

  • 第1部 「わかりやすさ」の必要性を考える(知的障害のある人たちと「ことば」—情報伝達・コミュニケーションに意味づけられたものをめぐって;知的障害のある人たちと情報保障;知的障害のある人たちと「わかりやすい」情報提供)
  • 第2部 「わかりやすさ」を作る・広げる(「わかりやすさ」を作る—「みんながわかる新聞『ステージ』」を例に;「わかりやすさ」を広げる—“やさしい日本語”との接点から;「わかりやすさ」の普及を目指して)

「BOOKデータベース」 より

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