一夫一婦容妾制の形成をめぐる法的諸相 : 日本・中国・タイの比較法史からの展望

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一夫一婦容妾制の形成をめぐる法的諸相 : 日本・中国・タイの比較法史からの展望

西田真之著

日本評論社, 2018.12

タイトル別名

一夫一婦容妾制の形成をめぐる法的諸相 : 日本中国タイの比較法史からの展望

タイトル読み

イップ イップ ヨウショウセイ ノ ケイセイ オ メグル ホウテキ ショソウ : ニホン・チュウゴク・タイ ノ ヒカクホウシ カラ ノ テンボウ

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注記

参考文献: p245-264

博士 (法学) の学位を取得した際の論文「近代日本・中国・タイにおける妾をめぐる法的諸問題に関する一研究」 (東京大学, 2014)を下に、加筆修正を行ったもの

内容説明・目次

内容説明

近代期に一夫一婦制を明文化しつつ、夫が正式に婚姻関係を結んでいる妻以外の女性を「妾」として関係を有することを容認する体制がどのようにして構築されたのだろうか。各国の状況に照らして、その一夫一婦容妾制の実態を明らかにした。

目次

  • 第1章 近代日本における妾(法文の変遷(民法典—重婚の禁止規定・夫婦の離婚事由規定;刑法典—親属・姦通罪・重婚罪);判例の状況;メディアの状況(社会における妾の動向と廃妾論;妾の諸問題に関する法的考察);小括)
  • 第2章 近代中国における妾
  • 第3章 近代タイにおける妾

「BOOKデータベース」 より

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