存在の呪縛
著者
書誌事項
存在の呪縛
晃洋書房, 2018.11
- タイトル別名
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Der Bann des Seins
- タイトル読み
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ソンザイ ノ ジュバク
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内容説明・目次
内容説明
論理的に考えうる第一の問いは「まったくの無か、そうではないのか」であり、第一の真理は「無ではない」であるはずだが、これらは、これまでの哲学において一度も提示されたことがない。従来の哲学は「無」を「存在の欠如」と捉えてきたからである。哲学のすべての歴史(欧米スタンダード)に挑戦する「端的な無」を巡る思索。
目次
- 1 存在の呪縛
- 2 無と存在
- 3 「思索の事柄」と「無」
- 4 日本語で哲学すると—存在を問うために
- 5 生の呪縛
- 6 パルメニデスとメリッソス—存在の時間性をめぐって
- 付論 別の思惟—ハイデガーとエックハルト
「BOOKデータベース」 より
