書誌事項

存在の呪縛

松井吉康著

晃洋書房, 2018.11

タイトル別名

Der Bann des Seins

タイトル読み

ソンザイ ノ ジュバク

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

論理的に考えうる第一の問いは「まったくの無か、そうではないのか」であり、第一の真理は「無ではない」であるはずだが、これらは、これまでの哲学において一度も提示されたことがない。従来の哲学は「無」を「存在の欠如」と捉えてきたからである。哲学のすべての歴史(欧米スタンダード)に挑戦する「端的な無」を巡る思索。

目次

  • 1 存在の呪縛
  • 2 無と存在
  • 3 「思索の事柄」と「無」
  • 4 日本語で哲学すると—存在を問うために
  • 5 生の呪縛
  • 6 パルメニデスとメリッソス—存在の時間性をめぐって
  • 付論 別の思惟—ハイデガーとエックハルト

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27520013
  • ISBN
    • 9784771031166
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xi, 151p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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