理性狂 : 解釈妄想病と復権妄想病
著者
書誌事項
理性狂 : 解釈妄想病と復権妄想病
弘文堂, 2018.12
- タイトル別名
-
Les folies raisonnantes : le délire d'interprétation
- タイトル読み
-
リセイキョウ : カイシャク モウソウビョウ ト フッケン モウソウビョウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
理性狂 解釈妄想病と復権妄想病
2018.12.
-
理性狂 解釈妄想病と復権妄想病
大学図書館所蔵 件 / 全31件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監訳・解説: 濱田秀伯
奥付には「訳者 濱田秀伯」とあり
人名索引: p332-341
文献あり
内容説明・目次
内容説明
古典精神医学の精華が、100年の時空を超えて蘇る。本書はフランスにおけるパラノイア論の白眉である。これを読むと、20世紀初頭にぶつかり合ったドイツ学派とフランス学派さらにヨーロッパ精神医学の全貌を、当時の熱気とともに概観することができる。その飛沫こそ解釈妄想病、復権妄想病などの慢性妄想病群である。今日、その大半は忘れ去られているが、意味するところは少しも失われていない。
目次
- 序説 体系化妄想病と妄想解釈の全体像、解釈妄想病の定義
- 第1章 解釈妄想病の症状
- 第2章 妄想の特性・類型・反応
- 第3章 経過
- 第4章 類型
- 第5章 形成と原因
- 第6章 診断
- 第7章 歴史
- 第8章 疾患分類学の試み
- 第9章 治療と司法精神医学
- 補遺 文学作品に見られる解釈妄想病
「BOOKデータベース」 より
