ペデルペスの足跡 : 日本近代詩史考
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ペデルペスの足跡 : 日本近代詩史考
書肆子午線, 2018.12
- タイトル読み
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ペデルペス ノ ソクセキ : ニホン キンダイシ シコウ
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注記
文献:p236〜241
内容説明・目次
内容説明
日本近代詩のペデルペスたちの足跡を辿る。口語自由詩を切り開いた萩原朔太郎、西脇順三郎、宮澤賢治、中原中也、立原道造たち近代詩人が通った一様ではない進化の過程。太平洋戦争に直面した三好達治、草野心平、伊東静雄たちの生の痕跡。詩の実作者が辿る詩史論。
目次
- ペデルペスの足跡(「浄罪詩篇」時代—萩原朔太郎;『氷島』の詩語—萩原朔太郎;遠いものの連結—西脇順三郎;文語定型詩への到達—宮澤賢治;歌の成立—中原中也;口語自由詩の完成—立原道造;反「師系」の文学としての詩)
- 戦争と詩人(戦争と詩人;頸ながし鳥 臀おもし鳥—三好達治;死んだら死んだで生きてゆくのだ—草野心平;このかさのひらかずば—伊東静雄)
「BOOKデータベース」 より