新しい古典・言語文化の授業 : コーパスを活用した実践と研究
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書誌事項
新しい古典・言語文化の授業 : コーパスを活用した実践と研究
朝倉書店, 2019.1
- タイトル別名
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新しい古典言語文化の授業 : コーパスを活用した実践と研究
新しい古典・言語文化の授業 : コーパスを活用した実践と研究 : 新学習指導要領対応
- タイトル読み
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アタラシイ コテン ゲンゴ ブンカ ノ ジュギョウ : コーパス オ カツヨウ シタ ジッセン ト ケンキュウ
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注記
その他の著者: 小木曽智信, 河内昭浩, 小林正行, 杉山俊一郎, 鈴木泰, 須永哲矢, 服部紀子, 宮城信, 渡辺由貴, 甲斐伊織, 下田俊彦
参考文献あり
索引: p[193]-195
内容説明・目次
目次
- 第1章 新しい古典・言語文化の指導と通時コーパス(新しい古典・言語文化とは何か;コーパスと国語教育;「通時コーパス」とその利用法)
- 第2章 授業をつくる(『竹取物語』の意訳から始める使用語彙の獲得—単元「表現の幅 広いことかぎりなし」;現代とつながる『枕草子』の言葉—春はなぜ「あけぼの」なのか。秋はなぜ「夕暮れ」なのか;発話から出会う『源氏物語』の人々—単元「源氏物語 人物図鑑」;形態素解析を利用した『源氏物語』学習教材の開発法—基礎から学べる「形態素解析」の教材活用法;「日本語歴史コーパス」で『徒然草』の理解を深める—語彙に着目して作者の人物像に迫る;『おくのほそ道』を模して擬古文を書く—単元「修学旅行の体験を擬古文にしよう」;『白雪姫』の単語帳—大学生による学習教材制作記)
- 第3章 古典教育を考える(古典の現代語訳について;文法法則の再発見—「暗記する」から「見つけ出す」へ;コーパスデータから見た古文教材における連語;補遺1 国定国語教科書のコーパス開発;補遺2 「日本語歴史コーパス」中高生向けインターフェイスの開発に向けて)
- 第4章 新しい語彙集・文法集(コーパスを活用した古典語彙集;コーパスを活用した古典文法集)
「BOOKデータベース」 より