書誌事項

作りかけの明日

三崎亜記著

祥伝社, 2018.12

タイトル別名

On the way to making the future

作りかけの明日

タイトル読み

ツクリカケ ノ アス

大学図書館所蔵 件 / 11

注記

月刊「小説NON」 (2014年3月, 7月, 11月号・2015年3月, 7月号) 及び「Feel Love」vol.20-21、WEBマガジン「コフレ」2014年8月1日-2015年2月15日更新に連載されたものに、大幅に加筆・修正したもの

内容説明・目次

内容説明

十年前、地下プラントで、ある実験が失敗、世界を滅ぼしうる物質を生み出してしまう。漏出は食い止めたものの、そのとき壁に謎の数字が浮上、日々、数を減じるそれは、世界が終わるまでのカウントダウンと噂されるようになった。やがて数字がゼロに近づき、街に終末思想が蔓延する中、それでも住民は家族や愛する人との平穏な日々を送っていた。一方、実験に関わった二つの組織、「供給公社」と「管理局」は再び漏出の危機が高まった物質を鎮静化させるため、鍵となる人物・ハルカを奪い合い、対立を深めていた。その争いに、愛しい日々を守りたいと願う人々も加わって…。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27613657
  • ISBN
    • 9784396635596
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    435p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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