近代の記憶 : 民俗の変容と消滅
著者
書誌事項
近代の記憶 : 民俗の変容と消滅
七月社, 2019.1
- タイトル読み
-
キンダイ ノ キオク : ミンゾク ノ ヘンヨウ ト ショウメツ
大学図書館所蔵 全90件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
高度経済成長は、日本人の価値観を大きく変え、民俗は変容と衰退を余儀なくされた。最後の木地師が送った人生、電気がもたらした感動と変化、戦争にまつわる悲しい民俗、山の民俗の象徴ともいえるイロリの消滅など、人びとの記憶に眠るそれらの事象を、褪色と忘却からすくいだし、記録として甦らせる。
目次
- ムラびとの語りを紡ぐ
- 1 消えゆく民俗の記憶(木地師の終焉と膳椀の行方;電灯の点った日;山のムラ・生業複合の変容;戦争と連動した民俗)
- 2 イロリとその民俗の消滅(イロリのあらまし;イロリの垂直性;イロリと信仰;イロリもろもろ;イロリ消滅からの思索)
「BOOKデータベース」 より