演じることは、生きること : 人生の舞台で紡いだ言葉
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演じることは、生きること : 人生の舞台で紡いだ言葉
PHP研究所, 2018.12
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演じることは、生きること : 人生の舞台で紡いだ言葉
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エンジル コト ワ、イキル コト : ジンセイ ノ ブタイ デ ツムイダ コトバ
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Description and Table of Contents
Description
役者として真っ赤に燃えて生き切る。人生模様と生涯現役の覚悟を語る迫真の言葉集。
Table of Contents
- 第1章 人生を面白くするのは自分自身(女房と旅行に行ったり、映画の撮影をしたり。イタリアはそんな思い出の地。久しぶりに訪れて、昔の記憶をたどった。;映画はさまざまな人生を描いている。そこからたくさんのことを学び、生きることの意味を考えさせられた ほか)
- 第2章 家族や巡り合わせが役者への道しるべきになった(父が私に向けた臨終の言葉は「こいつは不良になる」。ある意味それは素晴らしい遺言へと変わる。;型破りで自由奔放なのは、人間的であることの裏返し。それが母親ならなおのこと憎めない。 ほか)
- 第3章 役者として生きる(作りたいものを作る。それまでとは違うものを作る。それがものづくりのあるべき姿。;俳優のうまい下手の基準は難しい。うまいから役が来るとは限らない。なんて割の合わない仕事だろう。 ほか)
- 第4章 人との出会いが私を育ててくれた(演出家と役者には常に戦いがある。だからこそ役者は自分でも思ってもみなかった力が発揮できる。;人間には未来がわからない。役者は台本の先がわかっていても、相手のセリフを「今初めて聞いた」ように演じる。 ほか)
- 第5章 年を重ねるごとに見えてくるもの(作品の中で役者の存在なんて大したことはない。将棋の駒と同じで、自分の役割をきちんと果たせばいい。;役者は年齢を重ねても、その年相応の役があるから、丈夫な足腰と気力で役に挑み続ける。 ほか)
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