雨の歌 : ゲルハルト・ボッセ、その肖像のための十八のデッサン

著者

    • 菅野, 美智子 スガノ, ミチコ

書誌事項

雨の歌 : ゲルハルト・ボッセ、その肖像のための十八のデッサン

菅野美智子著

アルテスパブリッシング, 2019.1

タイトル別名

Regenlied : Gerhard Bosse, 18 Zeichnungen für sein Porträt

雨の歌 : ゲルハルトボッセその肖像のための十八のデッサン

タイトル読み

アメ ノ ウタ : ゲルハルト ボッセ ソノ ショウゾウ ノ タメ ノ ジュウハチ ノ デッサン

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注記

ゲルハルト・ボッセ年譜: p385-390

内容説明・目次

内容説明

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第1コンサートマスターを長年つとめたのち、日本に移り住み、旺盛な演奏活動と後進の育成に後半生を捧げた不世出の音楽家ゲルハルト・ボッセ(1922‐2012)。その音楽人生を、彼自身の言葉を描線として紡ぎ出す。心の奥深くに余韻を残す珠玉の回想録。

目次

  • 雨の歌
  • リンツ中央駅一九四三年
  • 四つの厳粛な歌
  • 藝大官舎の住人たち
  • 十二月の頌歌
  • ヒヤシンスのころ
  • 月夜の翼
  • 雪の記憶
  • 歌う男
  • グライツの公園で
  • 中国の花瓶
  • 父と子の探しもの
  • ドアノーの窓から
  • 作品61をめぐる備忘録
  • ガラスを吹く人
  • 惜別の譜
  • レクイエム
  • ヴォーカル・シンフォニー
  • エピローグ—音を知る人

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27645766
  • ISBN
    • 9784865591965
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    390p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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