荒野とドルと拳銃と : 極私的マカロニウェスタン映画論
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荒野とドルと拳銃と : 極私的マカロニウェスタン映画論
彩流社, 2019.1
- タイトル別名
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荒野とドルと拳銃と : 極私的マカロニウェスタン映画論
イタリア人の拳銃ごっこ : マカロニウェスタン物語
- タイトル読み
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コウヤ ト ドル ト ケンジュウ ト : ゴクシテキ マカロニ ウェスタン エイガロン
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注記
「イタリア人の拳銃ごっこ・マカロニウェスタン物語」(フィルムアート社 2009年刊)の改訂増補版
内容説明・目次
内容説明
「マカロニウェスタン」ブームの終焉から約半世紀。製作者、監督、脚本家、音楽家、撮影監督、俳優等、その功労者の大半は神に召された。テクニカラーの沈む夕陽に影を落とす十字架の列。イタリアの活劇世界が消滅した現況下、マカロニウェスタンの諸作がDVDやブルーレイディスクとして商品たり得ている事実は、世代を超えて支持されている証拠。世界の映画史に特異なポジションを確立した“Western all’italiana”の記憶は永久不滅!
目次
- ひと握りのドルの大いなる栄光
- プレ・マカロニウェスタンの系譜
- ユーロ・ウェスタンの勃興
- 銃弾と硝煙の新活劇世界
- 輝ける日々と晩鐘と
- 残酷の諸様相
- 誰でも泥棒になれる
- マカロニウェスタンの変容(一九七〇年代前期)
- 沈む夕陽のその果てに(一九七〇年代後期)
- 銃弾と流血に賭けた男たち
- 西部劇の黄昏と終焉
- ポスト・マカロニウェスタン 補遺として
「BOOKデータベース」 より
