がんと戦わないで共存する方法 : 代謝と分化を制すればがんを征する
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書誌事項
がんと戦わないで共存する方法 : 代謝と分化を制すればがんを征する
ルネッサンス・アイ , 白順社 (発売), 2015.4
- タイトル読み
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ガン ト タタカワナイデ キョウゾン スル ホウホウ : タイシャ ト ブンカ オ セイスレバ ガン オ セイスル
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内容説明・目次
内容説明
がん細胞の増殖を抑制し、分化を誘導するがん代替療法。細胞レベルでの、がん治療ががんとの共存を可能にし、がんの進行を阻む。
目次
- エネルギーが枯渇すればがん細胞は死ぬ
- 分化を誘導するとがん細胞の増殖はストップする
- 糖質摂取を減らせば、がん細胞の増殖は遅くなる
- がん細胞のグルコース代謝を阻害する2‐デオキシ‐D‐グルコース
- 糖尿病治療薬メトホルミンはがんの進行を抑える
- がん細胞では低酸素誘導因子‐1の活性が亢進している
- 寿命延長効果と抗がん作用を持つラパマイシン
- がん細胞の酸化的リン酸化を亢進するとがん細胞は死滅する
- プロトンポンプ阻害剤はがん組織の酸性化を正常化する
- L‐カルニチンとアセチル‐L‐カルニチンはヒストンのアセチル化を促進する
- ケトン食の抗腫瘍作用
- 中鎖脂肪ケトン食の実践法
- ニキビの薬ががんに効く
- 高脂血症や糖尿病の薬ががん細胞の分化を誘導する
- ビタミンDはがん細胞の分化を誘導する
「BOOKデータベース」 より
