ヴェーバーの心情倫理 : 国家の暴力と抵抗の主体

書誌事項

ヴェーバーの心情倫理 : 国家の暴力と抵抗の主体

内藤葉子著

風行社, 2019.1

タイトル読み

ヴェーバー ノ シンジョウ リンリ : コッカ ノ ボウリョク ト テイコウ ノ シュタイ

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注記

博士論文をもとに加筆修正を加えたもの

文献一覧: p264-286

内容説明・目次

目次

  • 第1部 近代国家の暴力(闘争の力学とリベラリズム;近代国家の暴力と愛の無世界論)
  • 第2部 心情倫理と抵抗の主体(心情倫理と世界の脱魔術化;心情倫理と国家の「罪」;心情倫理と革命精神—『カラマーゾフの兄弟』を手がかりに;「神々の闘争」は「ヴェーバーの遺した悪夢」か—責任倫理再考)
  • 終章 総括と展望
  • 補論 公共圏と宗教—ヴェーバー的思考の可能性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27675155
  • ISBN
    • 9784862581235
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    292, viip
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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