近世大名家臣団と知行制の研究

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近世大名家臣団と知行制の研究

藤谷彰著

清文堂出版, 2019.2

タイトル読み

キンセイ ダイミョウ カシンダン ト チギョウセイ ノ ケンキュウ

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注記

人名索引: p269-271

事項地名索引: p272-279

内容説明・目次

目次

  • 第1部 近世大名家臣団の形成と構造(津藩家臣団の構造と形成過程—初代藩主高虎時代を中心に;津藩家臣団の職制と昇進制度—近世前期から中期にかけて;上級家臣の家臣団構造と変容—名張藤堂家の家臣団を中心に;上級家臣の陪臣団について—伊賀城代藤堂采女家を中心に)
  • 第2部 知行制の展開(津藩成立期の知行制—藤堂高虎時代を中心に;伊賀国の平高について—「(伊賀国村明細帳)」等の分析を中心に;藩政確立期の知行制—二代高次から三代高久時代を中心に;近世中期の知行形態の基調—伊勢・伊賀国給人知行地の配置を中心に;知行制の変容過程—近世中期から後期にかけて)

「BOOKデータベース」 より

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