老いてこそユーモア
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老いてこそユーモア
(幻冬舎新書, 531)
幻冬舎, 2019.1
- タイトル読み
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オイテ コソ ユーモア
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内容説明・目次
内容説明
ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ”や“をかし”の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。
目次
- 第1章 ユーモアって何だろう
- 第2章 ユーモアの学校
- 第3章 日本人とユーモア
- 第4章 西洋人とユーモア
- 第5章 いつも心にユーモアを
- 第6章 言葉の知恵
「BOOKデータベース」 より
