宇宙はどこまでわかっているのか
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宇宙はどこまでわかっているのか
(幻冬舎新書, 537)
幻冬舎, 2019.1
- タイトル読み
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ウチュウ ワ ドコマデ ワカッテ イル ノカ
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注記
本書は『日本ビジネスプレス』に2016年2月20日-2018年9月25日に連載された記事を抜粋し、大幅に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
太陽の次に近い恒星プロキシマ・ケンタウリまでは月ロケットで10万年かかるが、これを21年に超短縮するプロジェクトがある!?土星の表面では常にジェット気流が吹きすさび、海流が轟々うなっている!?重力波が日本のセンター試験に及ぼしてしまった意外な影響とは?元NASA研究員の著者が、最先端の宇宙ニュースの中でもとくに知的好奇心を刺激するものをどこよりもわかりやすく解説。現在、人類が把握できている宇宙とはどんな姿なのか、宇宙学の最前線が3時間でざっくりわかる。
目次
- 第1章 惑星探査(お隣りの恒星に惑星を発見!;土星探査機カッシーニのグランドフィナーレ ほか)
- 第2章 宇宙はどんな姿なのか(ブラックホールはいずれ、全ての星を飲み込む;ダークマターのしっぽをつかまえた? ほか)
- 第3章 重力波検出(重力波がLIGOを揺らし、宇宙業界は揺れに揺れた;LIGOがノーベル物理学賞を受賞 ほか)
- 第4章 喜びと哀しみの「ひとみ」(30年来の期待を乗せた日本のX線天文衛星;「ひとみ」に何が起きたのか ほか)
- 第5章 科学はどこまでわかっているのか(初の日本生まれ元素「ニホニウム」;物理学業界が沸き立った「熱機関の限界」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
