鎌倉幕府文書行政論
著者
書誌事項
鎌倉幕府文書行政論
吉川弘文館, 2019.2
- タイトル別名
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鎌倉幕府文書行政論
- タイトル読み
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カマクラ バクフ ブンショ ギョウセイロン
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注記
索引: 巻末p1-10
内容説明・目次
内容説明
武家政権として出発した鎌倉幕府は、武力を行使するのみでなく、文書によって領域内を統治していた。下文・下知状・御教書などの文書群を、様式や用途、発給者・受給者などに着目して総覧し、幕府の文書行政を考察。六波羅・鎮西探題など鎌倉期の地方統治の実態にも触れ、文書史料を原点とした実証的な手法で鎌倉幕府の全体像を再構築する試み。
目次
- 本書の視点
- 第1部 関東発給文書(将軍家下文の変化;鎌倉幕府前期発給文書と執権制—下知状を中心に;下知状による安堵・充行;関東御教書再考)
- 第2部 地方機関関連文書(発給文書の伝達経路に見る六波羅探題;発給文書に見る鎮西探題の諸権限;防長守護考;奥州惣奉行と陸奥国統治)
- 第3部 御恩と奉公の一側面(和与状裏封と譲状外題安堵;鎌倉時代軍事関係文書)
- まとめと南北朝期の展開
「BOOKデータベース」 より

