春画 Shunga
著者
書誌事項
春画 = Shunga
(角川文庫, 21427 . ジャパノロジー・コレクション||ジャパノロジー・コレクション)
KADOKAWA, 2019.1
- タイトル別名
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ジャパノロジーコレクション
Japanology
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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シュンガ
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注記
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角川ソフィア文庫のシリーズ番号: J-500-15
内容説明・目次
内容説明
今や世界的に知られるものの、永くタブー視されてきた春画。しかし古くは平安絵巻に遡り、単なるポルノグラフィではなく、伝承や日常の性を笑いと共に描き、広く庶民に愛されていた。老若男女はもちろん僧侶や狐狸妖怪も登場。四季折々所かまわず、構図や書入れに凝らした意匠には思わず感嘆の息が漏れる。歌麿、北斎、清長ら巨匠の大作を始め、肉筆/浮世絵春画百点超を、オールカラーで掲載。高度な木版技術に迫る貴重な写真も初公開。春画入門の決定版!
目次
- 第1章 日本の春画の歴史
- 第2章 世に春画の種は尽きまじ
- 第3章 浮世絵春画の傑作
- 第4章 書入れを読む
- 第5章 木版画技術の粋
- 第6章 ジャポニスムと春画
「BOOKデータベース」 より

