大世紀末サーカス
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書誌事項
大世紀末サーカス
(P+D books)
小学館, 2017.6
- タイトル読み
-
ダイセイキマツ サーカス
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注記
底本: 朝日新聞社 (1984年刊)
内容説明・目次
内容説明
幕末維新に米欧を巡業した曲芸一座の「痛快行状記」。幕末維新の動乱の世、慶応2年10月から明治2年2月まで、高野広八以下18人の曲芸師たちは米欧各地を巡業した。アメリカ大統領の謁見を受け、パリでは万国博の最中に公演し大入り満員、ロンドンでは女王までもが見物に。芸人らしく行く先々で女郎買いに走り、風俗も洒脱に記録されている。スペインで革命に遭遇するなど、広八が残した日記をもとに、旅芸人のしたたかさ、動乱期の世相が鮮やかに描かれた、曲芸師一座の痛快行状記である。
目次
- 千年の終末
- 欲ばりよこはま…
- 老芸人の執念
- 闇に浮ぶ顔
- 見せ物「日本人」
- カリフォルニアは金の里
- 美麗なる日本少年
- くろしん国から雪のニューヨークへ
- エレベーターと時計
- 国王に招かれ、あつ両致す〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より