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和解論

遠藤歩著

九州大学出版会, 2019.2

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主要参考文献一覧: p461-474

内容説明・目次

内容説明

19世紀フランスにおける和解論の全体像を示し、「日本民法典の父」梅謙次郎の博士論文を手がかりに、我が国における和解論の生成・展開過程を解明し、日本の和解論の現状を正す解釈論を提示する。

目次

  • 第1章 序論(本書の目的;本書の課題 ほか)
  • 第2章 一九世紀フランスの和解論と梅の仏文和解論—その全体像の解明に向けて(和解の定義;和解の性質 ほか)
  • 第3章 我が国における和解論の生成と展開—明治期から現在まで(和解の定義;和解の性質 ほか)
  • 第4章 結論(総括;裁判所の許可を要する和解)

「BOOKデータベース」 より

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