野の道 : 宮沢賢治という夢を歩く
著者
書誌事項
野の道 : 宮沢賢治という夢を歩く
野草社 , 新泉社 (発売), 2018.12
新版
- タイトル別名
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野の道 : 宮沢賢治随想
新版野の道
- タイトル読み
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ノ ノ ミチ : ミヤザワ ケンジ トイウ ユメ オ アルク
大学図書館所蔵 件 / 全12件
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注記
「野の道 : 宮沢賢治随想」(野草社, 1983年刊) の新版
内容説明・目次
内容説明
詩人・山尾三省は、愛する宮沢賢治の著作を読み続けた。そして賢治が歩いた夢の道を、自らが歩む夢の道に重ねながら思索し、エッセイを書きはじめる。キンポウゲの花、乳山羊、夏の雨、梅の実や野菜、青春時代の思い出、畑で出会う百姓や鳥や虫たち。何気ない日常の景色を入り口にして、宮沢賢治の作品と人生をひとり旅する。「読めば深く深く楽しい」。世界との一体感を尋ねて野の道を歩き、文学を読む幸福が、詩人から私たちへと贈られる。
目次
- きれいにすきとおった風
- マグノリアの木
- 腐植質中の無機成分の植物に対する価値
- 祀られざるも神には神の身土がある
- ぎちぎちと鳴る汚い掌
- 野の師父
- 玄米四合
- み祭り三日
- 野の道
「BOOKデータベース」 より
