シベリア出兵 : 「住民虐殺戦争」の真相
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書誌事項
シベリア出兵 : 「住民虐殺戦争」の真相
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2019.1
- タイトル別名
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シベリア出兵 : 住民虐殺戦争の真相
- タイトル読み
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シベリア シュッペイ : ジュウミン ギャクサツ センソウ ノ シンソウ
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注記
主な引用文献: p160-163
内容説明・目次
内容説明
知られざるシベリア出兵の謎。一九一八年、ロシア革命への干渉戦争として行われたシベリア出兵。実際に起こったのは、極限状態の日本軍兵士によるロシアの村落焼き討ちと、赤軍パルチザンによる日本の居留民への虐殺だった—。シベリア抑留生存者が出会った“戦争”の実態、重複する加害と被害。
目次
- 第1章 イワノフカ事件—加害のロシア人集落焼き討ち(抑留体験者の住職が知った日本軍の焼き討ち;全抑協の斎藤会長が発見した「棄兵・棄民」文書 ほか)
- 第2章 田中大隊の全滅—復讐心をあおった軍国美談(抗日パルチザンと「ユフタの戦い」;戦場写真から講話の虚構を見破る ほか)
- 第3章 「拡大派兵」の強行—傀儡政権の樹立を策動(ロシア革命に乗じた干渉戦争;韓国と中国東北部を領有してシベリアへ ほか)
- 第4章 日本兵の懊悩—本当の敵は誰なのか(シベリアに「社会主義中尉」;人間ゆえに前線兵士たちの悲痛 ほか)
- 第5章 尼港事件—被害の居留日本人虐殺(守備隊は全滅し、副領事一家も犠牲;救援軍が到着する前に皆殺し ほか)
「BOOKデータベース」 より
