生の現象学とは何か : ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー
著者
書誌事項
生の現象学とは何か : ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー
法政大学出版局, 2019.2
- タイトル別名
-
Qu'est-ce que la phénoménologie de la vie?
生の現象学とは何か : ミシェルアンリと木村敏のクロスオーバー
- タイトル読み
-
セイ ノ ゲンショウガク トワ ナニ カ : ミシェル アンリ ト キムラ ビン ノ クロスオーバー
大学図書館所蔵 全71件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
フランス現象学の革新者ミシェル・アンリと、現象学的精神病理学を展開した木村敏。生の現象学をキーワードに重なりあうふたりの問題意識をさぐり、ふたりがとらえた世界のありようを明らかにする。感覚、時間、身体、自己といった歴史的論点をときほぐし、現代における人間の危機を再考する、まったく新しい現象学入門。
目次
- 第1部 現象学から生の現象学へ(現象学誕生の背景—学問の危機;現象学の根本構造;生の現象学の必要性—離人症とアクチュアリティ(木村敏))
- 第2部 生の現象学の水平軸(ロゴスとしての知覚;知覚の本質・感情の本質(アンリ);感情的な世界としての「生の世界」(アンリ) ほか)
- 第3部 生の現象学の垂直軸(「反復的な時間」の構造;「みずから」と「おのずから」/ビオスとゾーエー(木村敏);自己と絶対的“生”(アンリ) ほか)
「BOOKデータベース」 より