近世駆込寺と紛争解決
著者
書誌事項
近世駆込寺と紛争解決
吉川弘文館, 2019.3
- タイトル読み
-
キンセイ カケコミデラ ト フンソウ カイケツ
電子リソースにアクセスする 全2件
-
-
近世駆込寺と紛争解決
2019.3.
-
近世駆込寺と紛争解決
-
-
近世駆込寺と紛争解決
2019
-
近世駆込寺と紛争解決
大学図書館所蔵 全102件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用・参考文献: p173-178
内容説明・目次
内容説明
村で起こった紛争はどのように解決されたのか?江戸時代、日本各地の村人は離婚のための縁切寺以外にも、盛んに寺社へ駆け込んだ。日常的に発生する紛争において、お詫びをさせたり、処罰を強いたり、極刑から救済したりと、お寺や神社は加害者と被害者を結ぶ巧みな調停役であった。戦国時代に遡り、暮らしの古文書から“駆込”を読み解く。
目次
- 第1部 近世駆込寺の形成過程(アジールの変容と駆込寺;「山林」からさぐるアジールの変容;近世における神社への駆込とその機能;「篠(笹)を引く」ことの意味)
- 第2部 近世村社会と入寺の諸相(村の出火処理と火元入寺;陸奥国守山藩における「欠入」と「入寺」;上野国館林藩における入寺と寺訴訟;成田山新勝寺にみる寺訴訟と仲裁活動;松前藩における入寺と寺訴訟)
「BOOKデータベース」 より