なぜ必敗の戦争を始めたのか : 陸軍エリート将校反省会議

書誌事項

なぜ必敗の戦争を始めたのか : 陸軍エリート将校反省会議

半藤一利編・解説

(文春新書, 1204)

文藝春秋, 2019.2

タイトル読み

ナゼ ヒッパイ ノ センソウ オ ハジメタ ノカ : リクグン エリート ショウコウ ハンセイ カイギ

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内容説明・目次

内容説明

陸軍参謀たちによる幻の座談会があった。雑誌『偕行』に掲載された「大東亜戦争の開戦の経緯」が初の書籍化。なぜ無謀といわれるアメリカとの戦争に突入したのか、陸軍中枢にいたエリートが真実を語り尽くす。昭和史の第一人者、半藤一利氏による書き下ろし解説付き。

目次

  • 第1章 三国同盟—積極的ではなかった陸軍
  • 第2章 北部仏印進駐—海軍とのかけひき
  • 第3章 南部仏印進駐—アメリカの反応を見誤る
  • 第4章 独ソ開戦—「北進」か「南進」か
  • 第5章 御前会議—まだ開戦に慎重だった陸軍
  • 第6章 東条内閣の成立—開戦への決意
  • 第7章 対米開戦—いかにして戦争を終わらせようとしたのか

「BOOKデータベース」 より

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