インフラ設計のセオリー : 要件定義から運用・保守まで全展開 Theory of infrastructure design
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インフラ設計のセオリー : 要件定義から運用・保守まで全展開 = Theory of infrastructure design
リックテレコム, 2019.2
- タイトル別名
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インフラ設計のセオリー : 要件定義から運用保守まで全展開
- タイトル読み
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インフラ セッケイ ノ セオリー : ヨウケン テイギ カラ ウンヨウ・ホシュ マデ ゼンテンカイ
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索引あり
内容説明・目次
内容説明
本書は、オープン系システムにおけるインフラ(基盤・運用)の領域を対象とし、要件定義から基本設計に至るまでの範囲をカバーします。インフラは、アプリケーションとは異なり、目に見える機能・効果を提供しているわけではないので、要件をどのような形でまとめるかが課題となります。本書では、インフラに求められる要件を項目化・分類することによって、「見える化」を行い、具体化された要求によって過不足なく要件を整理できるようにします。そして検討段階から設計に至るまでの局面で、どのような観点で検討し、どのように整理していくかについて解説します。
目次
- 序章 システムインフラについて
- 第1章 インフラ構築の流れ(設計の前に1)
- 第2章 インフラの要件定義と非機能要求(設計の前に2)
- 第3章 要件定義から設計へ
- 第4章 可用性設計のセオリー
- 第5章 性能・拡張性設計のセオリー
- 第6章 運用・保守性設計のセオリー
- 第7章 セキュリティ設計のセオリー
- 付録 商用システムにおけるシステム構成の変遷
「BOOKデータベース」 より

