鶴屋南北の恋
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鶴屋南北の恋
(光文社文庫, り5-1)
光文社, 2012.4
- タイトル読み
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ツルヤ ナンボク ノ コイ
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内容説明・目次
内容説明
深川芸者の鶴次は十年来の情人である女郎屋稼業・十郎の手引きで、ある老人に囲われることになる。その男こそ歌舞伎狂言『東海道四谷怪談』の作者・鶴屋南北だった。最期の焔を燃やすがごとく、恋の艶めきの中で創作に向かう南北。彼の江戸歌舞伎を守ろうと奔走する十郎。その二人に愛された女・鶴次。彼らのひたぶる命を、江戸情緒香る流麗な文体で描く傑作時代小説。
「BOOKデータベース」 より
