「僧侶らしさ」と「女性らしさ」の宗教社会学 : 日蓮宗女性僧侶の事例から
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書誌事項
「僧侶らしさ」と「女性らしさ」の宗教社会学 : 日蓮宗女性僧侶の事例から
晃洋書房, 2019.2
- タイトル別名
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僧侶らしさと女性らしさの宗教社会学 : 日蓮宗女性僧侶の事例から
- タイトル読み
-
ソウリョ ラシサ ト ジョセイ ラシサ ノ シュウキョウ シャカイガク : ニチレンシュウ ジョセイ ソウリョ ノ ジレイ カラ
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注記
博士論文 (一橋大学, 2016年度提出) を元に加筆修正を施したもの
参考文献: 巻末p1-5
内容説明・目次
内容説明
近現代の日本仏教では、男性僧侶は世俗的生活を送っている一方で、伝統的な尼僧たちは出家の姿を忠実に守り続けてきたといわれてきた。しかし今日では、多様な背景をもつ女性の僧侶たちが活躍の場を広めつつある。その発生と展開の現代的意味を探る。
目次
- 序章 女性僧侶を問う現代的意義
- 第1章 女性僧侶とは誰か
- 第2章 女性僧侶研究の方法論的視座
- 第3章 「つながりがどんどん出来てきたときに、あぁ自分は女性だったんだって思い出す」—Aさんのライフストーリー
- 第4章 「少しずつ開き直って、私らしいやり方で」—Bさんのライフストーリー
- 第5章 「平等じゃない社会のなかで、それでも生きていく」—Cさんのライフストーリー
- 第6章 “男社会”の多面性
- 第7章 “僧侶らしさ”と“女性らしさ”の交渉実践
- 終章 結論と残された課題
「BOOKデータベース」 より