ドゥルーズとマルクス : 近傍のコミュニズム
著者
書誌事項
ドゥルーズとマルクス : 近傍のコミュニズム
みすず書房, 2019.2
- タイトル別名
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Deleuze et Marx
- タイトル読み
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ドゥルーズ ト マルクス : キンボウ ノ コミュニズム
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初出一覧: 巻末
内容説明・目次
内容説明
資本主義を歴史へと帰還させ、「物語」を終わらせること。ドゥルーズ哲学・現代思想と「歴史家」マルクスとの遭遇から垣間見るコミュニズムという近傍ゾーン。
目次
- 1 歴史・哲学・政治(ドゥルーズ‐ガタリと歴史—『資本主義と分裂症』を読む;公理と指令—ドゥルーズ‐ガタリのレーニン;「原国家」の射程—イスラーム国以後に問う;矛盾は失効したのか—ドゥルーズ、バディウによるヘーゲル変奏)
- 2 「来るべき民衆」の物語(物語と襞—ドゥルーズの叙述的知性;分裂と綜合—ガタリ、ベンヤミン、ライプニッツ;無限小の政治—マルクスにおける「歴史」概念再考;「絶対貧困」のほうへ—零度のプロレタリアート)
- 3 「労働」とユートピアのゆくえ(レンタル・ライフ—ポストフォーディズム時代の労働;労賃とは別の仕方で—『経済学批判要綱』から『生きた貨幣』へ;労働と芸術—ベンヤミンとクロソウスキー)
- 可能世界のドゥルーズ—ネグリが語る『マルクスの偉大』
「BOOKデータベース」 より

