刀鍛冶考 : その系譜と美の表現

書誌事項

刀鍛冶考 : その系譜と美の表現

小笠原信夫著

雄山閣, 2019.2

タイトル読み

カタナカジコウ : ソノ ケイフ ト ビ ノ ヒョウゲン

大学図書館所蔵 件 / 25

この図書・雑誌をさがす

注記

布装

日本刀研究の第一人者・小笠原信夫の刀工論を集成。「大坂新刀鍛冶・河内守国助考」「長谷部国重についての一考察」「備前大宮鍛冶の系譜に関する問題」など全16編を収録。

内容説明・目次

内容説明

日本刀研究の第一人者の刀工論。

目次

  • 大坂新刀鍛冶・河内守国助考
  • 江戸の新刀鍛冶
  • 備前長船鍛冶 右京亮勝光・左京進宗光の性格
  • 小柄小刀私考
  • 出羽大掾国路に関する一私考
  • 埋忠明寿とその周辺
  • 長谷部国重についての一考察
  • 備前長船鍛冶の研究
  • 新藤五国光に関する一考察
  • 備前大宮鍛冶の系譜に関する問題
  • 山城鍛治了戒・信国考
  • 室町時代刀剣の様相
  • 龍門延吉に関する一考察
  • 『古今銘尽』開版の諸条件

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27860281
  • ISBN
    • 9784639026303
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ