自衛隊加憲論とは何か : 日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに
著者
書誌事項
自衛隊加憲論とは何か : 日米同盟の深化と文民統制の崩壊の果てに
日本機関紙出版センター, 2019.3
- タイトル読み
-
ジエイタイ カケンロン トワ ナニカ : ニチベイ ドウメイ ノ シンカ ト ブンミン トウセイ ノ ホウカイ ノ ハテ ニ
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 第1章 自衛隊はいま、どうなっているのか?(暴力の論理が国家レベルまで進んだとき;自衛隊のことを安倍政権に託していいのか;自衛隊で得られる安心・安全とは;自衛隊加憲とはどういう意味か;9条で信頼を勝ち得てきた日本;後法優先論;自衛隊はすでにアメリカの“第5軍”;文民統制は形骸化し、軍人統制が実体化;日本の最初の侵略戦争の地で;中国・北朝鮮は全く脅威ではない;三反三自の精神で)
- 第2章 自衛隊加憲論とは何か(自衛隊拡大に歯止めがなくなる;9条2項が禁止する「戦力」が登場する;文民統制の観点から自衛隊加憲を捉える;自衛隊改編とアメリカとの関係は;あるべき政治と軍事の関係とは;自衛隊はどこに向かうのか;中国・北朝鮮は本当に脅威なのか)
「BOOKデータベース」 より