ハロルド・ラスキの政治学 : 公共的知識人の政治参加とリベラリズムの再定義

書誌事項

ハロルド・ラスキの政治学 : 公共的知識人の政治参加とリベラリズムの再定義

大井赤亥著

東京大学出版会, 2019.3

タイトル別名

The political thought of Harold J. Laski : a public intellectual and the redefining of liberalism in the 20th century

ハロルドラスキの政治学 : 公共的知識人の政治参加とリベラリズムの再定義

タイトル読み

ハロルド ラスキ ノ セイジガク : コウキョウテキ チシキジン ノ セイジ サンカ ト リベラリズム ノ サイテイギ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

2016年12月に東京大学大学院総合文化研究科に提出した博士論文「ハロルド・ラスキの思想世界 : 二〇世紀における政治学と公共的知識人」に加筆修正を加えたもの

内容説明・目次

目次

  • 序章 ラスキとは誰か
  • 第1章 公共的知識人としてのラスキ
  • 第2章 初期三部作と歴史研究
  • 第3章 『政治学大綱』と多元的社会主義
  • 第4章 ファシズムと共産主義
  • 第5章 ニューディールと「政治の自律性」
  • 第6章 第二次世界大戦と同意革命
  • 第7章 冷戦対立への悲観
  • 終章 持続するラスキ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27885599
  • ISBN
    • 9784130362733
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 292, 7p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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