誰かが私をきらいでも

書誌事項

誰かが私をきらいでも

及川眠子著

KKベストセラーズ, 2019.1

タイトル読み

ダレカ ガ ワタシ オ キライ デモ

内容説明・目次

内容説明

悪口も言われないような人になりたくないわ。だって「きらい」のほとんどは嫉妬と羨望でできている。悪口言われたりきらわれたりするのは、それだけ目立ってるってことだし頑張ってるってこと。他人の悪口陰口にいちいち傷つくのは人生の損。幸せかどうか、今のままの自分でいいか。ぜーんぶ自分が決めればいいことよ。

目次

  • 第1章 「人生」が楽になる大事なお話(きらわれることを恐れなければ気持ちは楽になる;自分が好きな「自分」であればいい ほか)
  • 第2章 「恋愛」で疲れたときの大事なお話(恋愛で我慢ができるなら、小説や映画、歌はいらないものになる;一緒にいて心地よい要素(1)「言語感覚」 ほか)
  • 第3章 「仕事とお金」で失敗しない大事なお話(人生に無駄はない;何かを始める動機は「好きだから」でいい ほか)
  • 第4章 インスタ映えしない人生。だから楽しい—対談 中村うさぎ×及川眠子(「インスタ映えしない人生」をさらけ出す私たち;ちょっと傷ついたくらいで「トラウマ」と言うんじゃない! ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB2788738X
  • ISBN
    • 9784584138984
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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