音楽の哲学入門
著者
書誌事項
音楽の哲学入門
慶應義塾大学出版会, 2019.3
- タイトル別名
-
On music
- タイトル読み
-
オンガク ノ テツガク ニュウモン
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注記
原著の出版事項: Routledge, 2013
参考文献: 巻末p14-21
内容説明・目次
内容説明
本書は、アメリカの気鋭の研究者による、音楽の哲学および芸術の哲学の入門書である。単なる音と音楽の違い、音楽鑑賞に必要な知識、音楽と情動の関係、音楽経験がもたらすスピリチュアリティなど、古くから哲学・美学で議論されてきた問題をとりあげ、音楽を哲学的に考察する。—クラシックからポピュラー音楽まで、豊富な例とともに音楽の本質に迫る。
目次
- 第1章 耳に触れる以上のもの—音楽と芸術(鳥の歌;音楽であるもの/音楽的なもの ほか)
- 第2章 言葉とともに/言葉なしに—理解して聴く(教養なき知覚;純粋主義 ほか)
- 第3章 音楽と情動(しるしとシンボル;表出と表出的性格 ほか)
- 第4章 超越へといざなうセイレーンの声(実在の語りえなさ;美から崇高へ ほか)
「BOOKデータベース」 より