二代目市川團十郎の日記にみる享保期江戸歌舞伎
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二代目市川團十郎の日記にみる享保期江戸歌舞伎
文学通信, 2019.2
- タイトル別名
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享保期江戸歌舞伎 : 二代目市川團十郎の日記にみる
- タイトル読み
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ニダイメ イチカワ ダンジュウロウ ノ ニッキ ニ ミル キョウホウキ エド カブキ
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内容説明・目次
内容説明
資料がきわめて少ない享保期に残されていた、歌舞伎役者二代目市川團十郎の日記。この手つかずの資料を手掛かりに、第一部「享保期の江戸歌舞伎」で二代目團十郎の演技・演出について、第二部「享保期歌舞伎の興行」で江戸歌舞伎劇場経営の役割について解明する。そこには、身分を超えた観客らに広く迎え入れられた二代目團十郎と、業種を超えて近隣商業を巻き込み発展した歌舞伎劇場の姿があった。
目次
- 第1部 享保期の江戸歌舞伎—二代目團十郎と演出の種々相(二代目團十郎の読書体験と演技・演出;江戸の開帳興行—不動明王の演技・演出を中心に;宣伝の演出と印刷物の制作—もぐさ売りを中心に;「助六」と喫煙の演出)
- 第2部 享保期江戸歌舞伎の興行(享保期江戸歌舞伎の劇場経営;森田座の休座と控櫓による河原崎座の旗揚げ;享保期の芝居茶屋;江戸歌舞伎の観客)
「BOOKデータベース」 より
