ANA857便を奪還せよ : 函館空港ハイジャック事件15時間の攻防
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ANA857便を奪還せよ : 函館空港ハイジャック事件15時間の攻防
柏艪舎 , 星雲社 (発売), 2019.2
- タイトル読み
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ANA 857ビン オ ダッカン セヨ : ハコダテ クウコウ ハイジャック ジケン 15ジカン ノ コウボウ
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注記
参考資料: p238
内容説明・目次
内容説明
1995年6月21日正午、羽田発函館行のANA857便が離陸直後にハイジャックされた。犯人はオウム真理教の信者と見られ、毒ガスのサリンを持っていると脅した。函館空港に着陸した857便を占拠するハイジャック犯に、北海道警察はその総力を挙げて対峙する。警視庁の特殊部隊も投入され、事件解決へ向けて、極限まで緊迫する対策チーム。一方その裏側で、事件報道という大役を担うマスコミも試行錯誤をくり返す。ハイジャックされた機内への強行突入という、日本警察史上唯一の事例である本事件は、以後の「危機管理」に重大な示唆を投げかけることとなった。本書は、四半世紀の時を経て、平成の事件史に残る“函館空港ハイジャック事件”の全貌を明らかにする。
目次
- 事件発生
- 衝撃
- 前哨戦
- バブル
- 膠着
- 携帯電話
- SAT初陣
- 報道自粛
- 御前会議
- 最終準備
- カウントダウン
「BOOKデータベース」 より

