たしかな教材研究で読み手を育てる「海の命」の授業
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書誌事項
たしかな教材研究で読み手を育てる「海の命」の授業
(国語科重要教材の授業づくり)
明治図書出版, 2019.1
- タイトル別名
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たしかな教材研究で読み手を育てる海の命の授業
「海の命」の授業 : たしかな教材研究で読み手を育てる
- タイトル読み
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タシカ ナ キョウザイ ケンキュウ デ ヨミテ オ ソダテル「ウミ ノ イノチ」ノ ジュギョウ
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注記
監修: 実践国語教師の会
内容説明・目次
目次
- 第1章 教材を分析・解釈する力を高めよう(読者として教材と出合おう;教材「海の命」を読み解こう;学習の目標を設定しよう)
- 第2章 指導方法を構想する力を高めよう(学級の実態と教師の力量に応じた指導方法を設定しよう;教材の特性に応じた活動を設定しよう;単元を構想しよう)
- 第3章 板書と思考の流れで展開がわかる 実践!「海の命」の授業—“第2次”課題について話し合いながら、太一の行動・心の動きや登場人物との関係を読み、各授業のまとめとして作品論を書く。(「太一はどんな少年だったのか」について話し合い、少年時代の太一について自分の読みをまとめる。;「どうして太一は与吉じいさの弟子になったのか」について話し合い、修行時代の太一の思いについて自分の読みをまとめる。;「父と与吉じいさは似た人物か」について話し合い、二人の共通した考え方や海に対する生き方の違いについて自分の読みをまとめる。 ほか)
「BOOKデータベース」 より