明君の時代 : 十八世紀中期〜十九世紀の藩主と藩政
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明君の時代 : 十八世紀中期〜十九世紀の藩主と藩政
清文堂出版, 2019.3
- タイトル別名
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明君の時代 : 十八世紀中期十九世紀の藩主と藩政
- タイトル読み
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メイクン ノ ジダイ : ジュウハッセイキ チュウキ〜ジュウキュウセイキ ノ ハンシュ ト ハンセイ
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内容説明・目次
目次
- 1 津軽信明とその周辺(信明の模索—襲封、そして権力と権威;天明四年における津軽信明の政務—「直捌」の実態に注目して;弘前藩主津軽信明と「家」構成員—「在国日記」から「津軽孝公行実」「無超記」へ;国許における藩主の気晴らしと家臣との交流—弘前藩主津軽信明の「在国日記」の分析から;弘前藩の寛政林政改革と津軽信明)
- 2 「明君」の群像(江戸における大名家の交際と書物・知識受容—松浦静山と蓮乗院を中心に;松平定信明君像と「安民」=勤王論の系譜;藩主と蘭学—田原藩主三宅康直と家老渡辺崋山を中心に)
「BOOKデータベース」 より
