古泉千樫のうた百首鑑賞
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書誌事項
古泉千樫のうた百首鑑賞
(現代短歌社選書)
現代短歌社, 2018.5
- タイトル読み
-
コイズミ チカシ ノ ウタ ヒャクシュ カンショウ
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注記
古泉千樫略年譜: p210-215
内容説明・目次
目次
- おとうとのまはらぬ筆に背戸の柿赤らみたりと書きて於古せぬ
- 早少女は今日植ゑそめと足引の山田の神にきみ奉る
- みんなみの嶺岡山の焼くる火のこよひも赤く見えにけるかも
- 朝な朝な牛を牽き飼ふみちのべの小草の露の寒きこのごろ
- 山行くとくぬぎの若葉萩若葉扱きつつもとな人わすらえず
- ふるさとに帰れるその夜わが庭の椎の若葉に月おし照れり
- 皐月空あかるき国にありかねて吾はも去なめ君のかなしも
- 甕ふかく汲みたる水の垢にごりさびしき恋もわれはするかも
- あからひく日にむきたてる向日葵の悲しかりとも立ちてを行かな
- ひとり身の心そぞらに思ひ立ちこの夜梅煮るさ夜更けにつつ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より