日本浪曼派とアジア : 保田與重郎を中心に

書誌事項

日本浪曼派とアジア : 保田與重郎を中心に

呉京煥, 劉建輝編著

晃洋書房, 2019.2

タイトル別名

日本浪曼派とアジア

タイトル読み

ニホン ロウマンハ ト アジア : ヤスダ ヨジュウロウ オ チュウシン ニ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1部 保田與重郎とその周辺(保田與重郎『近代の終焉』—「近代の超克」思想の展開における位置;イロニーと倒語の間—保田與重郎初期作品に於ける理論的根拠に関する研究;初期保田與重郎における市民社会・芸術・イロニー;保田與重郎と堀辰雄における“古典”と“アジア”—『日本浪曼派』と『四季』のゆきあい;蓮田善明の昭和一六年—「鴨長明」を中心に ほか)
  • 第2部 日本浪曼派とアジア(日中戦争期の言説としての保田與重郎『蒙彊』—アジアをめぐる言説空間の相互接触と離反の様相をめぐって;亀井勝一郎における中国認識—戦後アジア主義のロマン的再生;檀一雄の中国と戦前・戦後—浪漫的放浪者から自己回生の復員者へ;神保光太郎とアジア—批評の喪失、距離の消失;保田與重郎と朝鮮)

「BOOKデータベース」 より

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