巴金とアナキズム : 理想主義の光と影

書誌事項

巴金とアナキズム : 理想主義の光と影

山口守著

中国文庫, 2019.3

タイトル別名

巴金とアナキズム : 理想主義の光と影

タイトル読み

ハ キン ト アナキズム : リソウ シュギ ノ ヒカリ ト カゲ

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内容説明・目次

目次

  • 序章 巴金の生涯と作品—永遠の理想主義者(成都時代;上海・南京時代 ほか)
  • 第1章 アナキズムと文学の往復(巴金とエマ・ゴールドマン—一九二〇年代国民革命におけるアナキズム;サッコ=ヴァンゼッティ事件及び小説『滅亡』 ほか)
  • 第2章 小説論(巴金の小説の変化について;巴金批判と林憾盧 ほか)
  • 第3章 日本経験(巴金の日本滞在に関する記録(横浜時代);日中のすれ違う眼差し—芹沢光治良、ジャック・ルクリュを起点として ほか)
  • 第4章 評論(巴金と上海;中国知識人のカンバセーション・ピース—『家書—巴金蕭珊書信集』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28010271
  • ISBN
    • 9784990635770
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 477p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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