社内研修が「つまらん!」 : "集団力"はどこへ消えた?

書誌事項

社内研修が「つまらん!」 : "集団力"はどこへ消えた?

水島温夫著

(わが社の「つまらん!」を変える本, 2)

言視舎, 2014.3

タイトル別名

社内研修がつまらん : 集団力はどこへ消えた

タイトル読み

シャナイ ケンシュウ ガ ツマラン : シュウダンリョク ワ ドコ エ キエタ

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内容説明・目次

内容説明

日本企業における研修で大切なのは、戦略やビジネスモデルではない。集団としての“動き”であることを物語形式で解説。舞台は愛知県にある従業員数400名、年間売上高200億円のメカトロ部品メーカー。技術レベルは高く、取引先は米国の航空機メーカーや国内の産業用ロボットメーカーなど。売り上げはやや持ち直してきているが、新興国メーカーの低価格品に押され売上、利益とも頭打ちになっている。また、国内の産業用ロボットメーカーの量産機種が新興国メーカーに押され、取引量が大きく落ち込んでいる。既存事業の回復に向けての改革と、新製品、新事業開発が大きな課題だ。4人の人材開発部の物語。

目次

  • 1 集団力で世界に勝つ!(「この忙しい中、また研修か!」;個人力を高めるだけではダメだ! ほか)
  • 2 四つの集団力を高める!(集団力って何だ?;進化・変化で勝つための集団力 ほか)
  • 3 事業の増収増益に直結させる!(だめだ、“場”とサークルが消えてしまった!;たしかに、組織が硬直化している ほか)
  • 4 “動き”を差別化する!(頭で理解しても“動き”にはならない;“動き”の差別化 ほか)
  • ディスカッション—組織力の高め方(電子紙芝居の意味;研修の迫力 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28022270
  • ISBN
    • 9784905369844
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    106p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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