柳都新潟古町芸妓ものがたり
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書誌事項
柳都新潟古町芸妓ものがたり
ダイヤモンド社, 2018.10
- タイトル読み
-
リュウト ニイガタ フルマチ ゲイギ モノガタリ
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注記
参考文献: p278
2018年4月から9月まで「新潟日報Otona+」に連載された原稿を基に構成したもの
内容説明・目次
内容説明
江戸時代から明治期にかけて賑わった日本海航路の主役、北前船。その最大の寄港地として発展した新潟の湊。そこでの商いで潤う豪商や名にし負う米どころの豪農たちの繁栄が、華やかな花柳界と芸妓文化をこの地に育んだ。柳都と称される港町の粋、古町芸妓が脈々と継承してきた和の文化の真髄を物語でつづる。
目次
- プロローグ 写真で伝える“古町芸妓ものがたり”
- 序章 古町花街との出会い
- 第1章 古町芸妓、消滅の危機
- 第2章 芸妓の会社“柳都振興”の誕生
- 第3章 花街の中核を担う市山流
- 第4章 歴代名妓たちの人生
- 第5章 いまを生きる、古町芸妓たちの素顔
- 第6章 歴史をつなぐ担い手たち
- 第7章 名作とともにある気概
「BOOKデータベース」 より