これからの「労務」を考える
著者
書誌事項
これからの「労務」を考える
(経営者新書, 211)
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2019.1
- タイトル別名
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これからの労務を考える
- タイトル読み
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コレカラ ノ 「ロウム」 オ カンガエル
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内容説明・目次
内容説明
長時間労働や雇用形態に関する処遇の格差など労働環境が問題視され、各企業で具体的な施策が導入されている。しかし労務問題そのものは完全に解消されたわけではない。特に労使間のトラブルは絶えない。雇用者、経営陣、社労士三者の立場を経験した著者は、根本原因は「相互理解の欠如」であると説く。労務のプロの視点で現状の労務問題から労務トラブル回避術、これからの労務の在り方まで徹底解説。
目次
- 第1章 「働き方改革」で注目の集まる労務問題—今こそ必要とされる労務の見直し(働く人が知るべき「法」の真意;労働基準法ができた背景 ほか)
- 第2章 経営面から労務を考える—忘れられた相互のコミュニケーション(経営最優先にならざるを得ない社会経済状況;余裕がない経営者のもとで起こる人間関係の問題 ほか)
- 第3章 労働者として「働き方」を考える—「会社を選んだ責任」の放棄(不安定な雇用状況によって昔の安定はなくなったが—;自由すぎる労働者は敬遠される ほか)
- 第4章 労使トラブルを未然に防ぐために—プロの視点を取り入れて行う労務改革(社労士とはどんな職業なのか;社労士の連絡窓口 ほか)
- 第5章 事例に見る企業の創業から事業拡大まで 各フェーズにおける労務の問題と改善策(A社設立前—社会保険の手続きに関する相談がきっかけ;A社がいよいよ開業—多様な雇用体制への対応 ほか)
「BOOKデータベース」 より
